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2022-10-01 03:00:00
波力活用発電システム 特許第3917858号
【項目】
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強大かつ無限である沖波は外洋~浅瀬海岸に押し寄せて参ります。波の持つエネルギーは 外洋海底 深場から浅瀬海岸に至り海底傾斜に波が反射して海岸方向に生じます。(反射波)
この時陸地側からの風波は沖波の海岸進行にはあまり影響ありません。
波力活用システムは反射波エネルギーの進行方向に対し40度斜めに本体を設置、本体取り付けの整流板の働きにより取り付けパイプ内に反射波を整流として直接取り入れる事のできる装置です。 また本装置からの引き波によるパイプ内整流圧力低下現象はパイプ入口設置逆止弁により防止します。パイプ内整流圧力エネルギーにより発電タービンの運転を可能に致します。
特徴
海底傾斜による海底反射波を活用し浅瀬砂浜に取り付け 消波装置 砂浜育成にも適用されます。(深海の波エネルギーは上下に強く発生します 浅瀬反射波は陸地側に向かい発生します。)
【波力活用発電システム 特許第3917858号】写真
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【波力活用発電システム 特許第3917858号】図面